仏像ナイトvol.4のグッズ2[キシダ] 

2012.11.01 19:50

キシダです。

仏像ナイトvol.4まであと2日!!

前回の仏像ナイトで好評だった
仏像ピクト缶バッジの第二弾を制作し、
今週末の仏像ナイトvol4で緊急販売します!!

阿修羅、弥勒に加え、
今回新たに4体が登場!!

◆薬師如来

◆如意輪観音

◆千手観音

◆婆娑羅大将

そして、お値段ですが……

仏像ナイトを記念し、
小ロット生産ながら利益を考えずに実現した
今回だけの特別価格ぅぅぅぅぅ!!!!!!

ナ、ナント、3個入りで300円!!!

付けなくてもいいので買って!!

※販売はセット販売(3個入り)のみとなります。
 バラ売りはしません。
※通販も現在は行っていません。

委託販売先も大募集中!
問合せ・ご相談はコチラにメールください。

プレイバック仏像ナイト 

2012.10.17 11:15

仏像ナイトまでいよいよ3週間切りました!
これまでいろいろ告知をさせていただいてますが、
これまで来場いただいた以外の方は
「で、結局仏像ナイトって何すんの?」
「どんな雰囲気のイベントなの?怖くはない?」
と思っている方が大半ではないでしょうか。

そこで今回はこれまで開催してきた仏像ナイトをご紹介したいと思います。
30秒でわかる仏像ナイトの歴史、スタート!

◆仏像ナイトvol.1(2010.2.4)
イベントをする事なんてまったく考えていなく、
縁もあって勢いで開催した記念すべき第一回目。
平日の夜にもかかわらず大勢の人にかけつけてもらいました。
開場1時間もたたないうちに会場はパンパンになり、
泣く泣く入場をお断りしました。


熱気ムンムン


たぶん仏-1グランプリの模様


出場者の一人。学校の先生です。


仏像部顧問、神社仏閣ライターの坂原弘康さんのスライドショー!


仏像クイズ優勝者はお客さんで来てた現仏像部の1730氏でした

◆仏像ナイトvol.2(2010.4.8)
vol.1より2ヶ月後の灌仏会に、サブカルの殿堂 ロフトAで開催!
この回はお誘いいただいたBoogie theマッハモータース
Mr.tsubakingさんプレゼンツでした。

開始早々に席は埋まり大盛況!
シム・テンプルという、会場の皆さんと伽藍に仏像を配置して
理想的なお寺を作ろうというオモローな企画で大いに盛り上がりました。


キューピー誕生仏


すごくロフトっぽいです


右からMr.tsubakingさん、坂原弘康さん、スパイシー丸山さん


シム・テンプル。どこにどの仏像を配置するかは、色分けされた散華をあげて決めます

◆仏像ナイトvol.3(2011.10.1)
コチラの記事をごらんください。

そして……
仏像ナイトvol.4!!!!!!

構想期間約1年。
仏像部員が魂を込めてお送りするスペシャルな一夜!!
魅力的なプログラムの詳細は次回紹介!! 乞うご期待!!!!!

みーーーーーーーっけ!![キシダ] 

2012.09.20 17:35


ん?


んん?


んんんっ?


んんんんんんんんんっ?


はい、どーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!

友人と安治川水門を撮影しに行った際に偶然仏頭を発見しました。
「安治川コールウェアハウス」というビルの屋上にいます。

ネットでいろいろ検索してみましたがあまり情報が見当たりませんでした。
しかし、以前テレビに取り上げられたことがあるみたいです↓
http://ameblo.jp/sekaikan-kantiyou/entry-10772136419.html

屋上まであがって近くで拝みたーーい!

仏像純喫茶に行ってきた [キシダ] 

2012.08.17 17:19

大阪在住の友人から「仏像だらけの喫茶店があるらしい」という
情報をもらい、調査しに行ってきた。

JR大阪環状線 野田駅、地下鉄千日前線 玉川駅から
徒歩2分の商店街にそこはあった。

入り口から聖観音キターーーーー!!
しかも、メニューが立てかけれてあるという
入り口から見事なカオスっぷりである。
(カレー始めたんだ…)

…これは期待できる。

中に入るといきなり阿形・吽形、
逆方向には不動明王と制多迦・矜羯羅童子がお出迎え。

期待通り…。
店内も見事なカオスっぷりである。

「どこでもお好きな場所へどうぞ」と言われたので
好ポジションをキープすべく店内を物色。

ふむふむ。左奥には聖観音か。
(野菜サンドも始めたんだ…)

一番奥にはカッコいい不動明王。
触れたら怪我すんぜ…

右奥には聖観音と風神・雷神が。
よし。この前にしよう。
(カレー始めたんだ…)

なんせこの席からは本尊的存在感であろう
千手観音がバッチリ見える。


「氷」と見事にマッチ!

お店の人に聞いたところ、仏像収集がオーナーの趣味らしい。
詳しい話を聞きたかったのだが残念ながら不在だった。


カウンターの中にもたくさん!

今回コーヒーしか頂かなかったのだが、
ものすごく推してたカレーや桃ゼリーのお味が気になるところ。

お近くにお越しの際はぜひ!

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珈琲館 篝(かがり)
住所 大阪市福島区吉野2-8-36
営業時間 6:00~18:30 不定休
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「北の京 芦別」に行ってきました [キシダ] 

2012.07.16 01:47


大仏・大観音に魅せられて十数年。
数々の大仏・大観音を見てきましたが、
その中でも特に参拝したかった北海道大観音のある
「北の京芦別」に行ってきました。


ガーン。。中は真っ暗。
楽しみにしていたホテル三十三間堂には泊まれず…

仕方ないで、ホテルの後ろにいらっしゃる
北海道大観音に向かいます。


ドーーン。驚きの白さ!


1999年まではホテルから大観音へと続くモノレールがあり
歩かずに到着することができたそうです。


全盛期には水が流れたり噴水もあったのでしょう。


全長88メートル。
日本では5番目に高い大観音(大仏含む)である。
(ちなみに1位は牛久大仏、2位は小豆島大観音、
 3・4位は仙台大観音と淡路観音)


いよいよ入場。
通常は500円なのだが、内部のエレベーターが
壊れているため300円で入場できました。

…約20階まで徒歩で階段を登ります。。


写真は明るいが、節電のためか中は薄暗い。


最初のエスカレーターを登る。
2階は七福神が祀られている「七福神殿」だ。


振り返ると布袋さんが。


黄金の輝き、黄金のスマイル。


エレベーターホール!!!!(かっこいい!)
中華風で超豪華!!!!(かっこいい!)


両脇には金剛力士像!!!!(かっこいい!)


脇からコンニチワ!!!!(かっこいい!)


飛びつきたい背中!!!!(かっこいい!)


美しい天女!!!!(かわいい!)

※通常はエレベーターで一気に最上階まで行き、
 階段を下りながら巡礼するスタイルです。
 しかし、今回はエレベーターが故障していたので、
 上りながらの通常とは逆の順序となっております。


4階には56観音の大理石彫刻壁画、世界の仏具と仏像・
薬師如来を収蔵した仏教資料館がある。


ここの柱も中国調!!!!(かっこいい!)


螺旋状の階段をずんずん上ります。


身代聖観音。


この階から最上階まで吹き抜けになっている。


各階には菩薩像や観音像をはじめとする像がそれぞれ設置されている。
12階の「日光菩薩・延命南海菩薩・月光菩薩」


16階の「廣目店・増長天・龍頭観音・持国天・多聞天」


18階の「迷企羅神将・白衣観音・伐折羅神将」


上から下の階を見下ろす。


一番上には大観音と同じ形の仏像。


展望台への扉の横には「順の道」。
暗闇の中を進む。その先には・・・・。
…行って自分の目で確かめてください。


展望台からは左手のOKサインが。


芦別市内が一望できます。


青い空、白い観音と君と僕。ハレルヤ!


今日も芦別からわたしたちを見守っています。

今まで見た大観音(大仏を含む)の中で
ここまで豪華な作りのものはありませんでした。
なかなか行きづらい場所ではありますが、
行く価値は私が保証いたします。

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受付の人に聞いたのですが、私が訪れた7/1までが
事実上での「北の京芦別」だったらしく、
次の日から経営が移ってしまうとのことでした。

http://ceron.jp/url/www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/380397.html
そして8月から新たに「ライフステージ天都」としてリニューアル!
研修や合宿等の団体専用の施設になるとかで
個人が利用できるかはまだわかりませんが、またホテル五重塔や
ホテル三十三間堂に泊まれるようになるといいですね。
乞うご期待!

千葉の大仏巡り[キシダ] 

2012.06.10 11:52

先日、友人たちと千葉の大仏を巡ってきました。

目的地は房総半島の西側。

横須賀の久里浜まで電車で行き、
久里浜港からフェリーに乗り東京湾を横断する。

到着した浜金谷港からは徒歩で鋸山に向かう。
ふもとからはロープウェーが出ているのだが、
今回の旅のコンセプトは「登山&大仏」だったので
徒歩で頂上を目指します。

鋸山は標高329.4m。良質石材の産地として
江戸時代から盛んに採石が行われた山。
結果、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることから
この名で呼ばれるようになった。(wikipediaより)

標高330mといいつつも、甘く見ていると痛い目にあう。
のぼり始めから急な階段が続き、5月下旬とはいえ汗がしたたり落ちた。
足をパンパンにしつつも約1時間程で山頂に到着。
頂上付近は日本寺の敷地のため、受付で600円払い入山。

すると、いきなりそこには六尺大仏が待ち構えていた。

作られたのは昭和41年なのだが、
古い遺跡のような佇まいと大きさに圧倒された。

少し休憩しつつ、“地獄のぞき”をめざす。
地獄のぞきにつながる道も、
神秘的な雰囲気でどこか外国にいるかのようだ。

地獄のぞきに到着。あまりの高さに思わず息を飲む。
下を覗くと股間あたりがゾワッとして足がすくんだ。

少し周辺を歩いてみる。
切り立った岸壁の上から望む景色は素晴らしく美しかった。

次は、大仏広場へ向います。
下りの階段を10分くらい行く。
脇には羅漢像や石仏が並んでいてなかなか楽しい。

大仏広場に到着。 デ、デカイッ!!!

なにやら座像タイプの大仏では日本で一番の大きさらしい。
(座像の“大観音”はもう少し大きいのがあるそう)

昼食をとり、次は佐貫町駅近くにある東京湾観音を目指します。

日本寺の境内を通り20分ほどで下山。
また、20分くらい歩き保田駅到着したのだが
電車が発車した後で1時間くらい待つハメに。

東京湾観音の入館は16:30までなので急いで東京湾観音へ向かい、
入館時間ギリギリで到着。

いよいよ観音様の中に入ります。
中は中心の柱のまわりに階段ある構造だ。
上がって行くと、ところどころに七福神が祀られており登りながら巡礼できる。

登山で疲れた体にむち打ってひたすら登る。

胸の位置まで来ると一旦外に出られる。
天気は曇りながらも東京湾を一望できる。
風が気持ちいい。

宝冠の部分まで上がるとまた外に出られる。
回廊状になっており、まわりをぐるっと一周できる。

大観音の高さは56mだが、海からの高さは170mくらいなのでかなりの高さだ。
疲れも一気に吹き飛び、景色を思う存分楽しんだ。
天気がよければもっと素晴らしい景色を望むことができるだろう。

そして、頭頂部にある“天上界”という小部屋で記帳し、帰路についた。
仏像と登山が楽しめたよい休日でした。

BTUTUS